問題な日本語 その3
『問題な日本語 その3』(北原 保雄[編著]. 大修館書店, 2007)を読んで,自分が勘違いして使(いそうな|っていた)ものがあったので,以下に挙げておく. 伝統的な用法と新しい用法1がある表現は,相手や場面を考慮して2使用しなければならないが,この本の編著者3は時代に伴う言語の変化を許容しているので「その用法は間違っている」とは述べていないことに注意すること. ...
『問題な日本語 その3』(北原 保雄[編著]. 大修館書店, 2007)を読んで,自分が勘違いして使(いそうな|っていた)ものがあったので,以下に挙げておく. 伝統的な用法と新しい用法1がある表現は,相手や場面を考慮して2使用しなければならないが,この本の編著者3は時代に伴う言語の変化を許容しているので「その用法は間違っている」とは述べていないことに注意すること. ...
CDラックの奥から出てきた"Before & After"(Tim Finn. Capitol, 1993)を久しぶりに聴いた.“Protected”, “Persuasion"と"Funny Way"が特に良かったので,“Protected"と"Persuasion"のバージョン違いが収録されているCDシングル2枚組1を探し出してきた… ...
『ワープロ変換技術は23万円? 発明者が対価2億6千万円請求』(中日新聞), 天野教授は東芝総合研究所に在職中の74‐78年、入力した仮名を前後関係から判断して漢字と仮名の交ざった文章に変換する「二層型仮名漢字変換」と、意図しない同音語が出てくるのを減らすため一度使った漢字を優先的に出すようにする「短期学習機能」を発明した。この発明によって、仮名を適切な漢字に変換できる確率が飛躍的に向上したという。 "プロジェクトX 挑戦者たち — 運命の最終テスト ワープロ・日本語に挑んだ若者たち"(NHKエンタープライズ, 2003)でみた話だ. しかし,何故今になって訴えることになったのだろう?
『データ復旧会社が明かす – 2007年ハードウェア破損珍事件簿』(CNET Japan), 科学者が、ハードドライブが立てる読み込み音にいら立ち、ドライブのカバーにドリルで穴を開け、そこに油を流し込んだ。その結果、読み込み音は止まったが、同時にハードドライブ自体も止まってしまった。 電源を切るわけにはいかなかったのだろうか…
『便利なモノにつきまとう不快さ:D・A・ノーマン氏にきく「配慮のある技術デザイン」』(CNET Japan), 長年の間、わたしは「われわれが技術に適応するのではなく、技術がわれわれに適応するべきだ」と言ってきました。しかし、今ではこれは間違いだと思っています。 (snip) もし以前のわたしが携帯メールについて予想を聞かれていれば、「これは難しすぎてだめでしょう。大体『C』を入力するのに3回もボタンを押すなんて馬鹿げている」と答えたことでしょう。しかし、人はそれを学んだばかりでなく、非常によく慣れました。このように、適応は起こります。 やっと,UIが頑張っても慣れには敵わないこともあるということについて,言及してくれたようだ…