Phishing and Trojan Horse

『日本人はフィッシングに詳しく、トロイの木馬には詳しくない実態–RSA調査』(CNET Japan),結果では、日本人の86%がフィッシングメールについての認識があり、米国の82%、英国の80%、各国平均の76%と比べても高かった。 (snip) トロイの木馬に対する認識を聞いた項目では、日本人は55%しか認識しておらず、米国73%、英国75%、各国平均80%と比べて低かった。Gumblarなどで話題になっているトロイの木馬は、個人情報の窃取が問題となっているが、トロイの木馬を脅威に感じる人も米国49%、英国51%、各国平均54%に比べて、日本人は38%と低かった。

2010-02-18 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

散髪

約2ヵ月ぶりに散髪…

2010-02-17 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Books

図書館に行って, 『ネットの高い壁 — 新たな国境紛争と文化衝突』(原田 泉・山内 康英[編著]. 張 力・山本 達也・須田 康司[著]. 国際社会経済研究所[監修]. NTT出版, 2009) 『ヤバい経済学 — 悪ガキ教授が世の裏側を探検する』(Levitt, Steaven D. & Dubner, Stephen J. 望月 衛[訳]. 東洋経済新報社, 2006) などを借りてきた…

2010-02-17 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

「気をつけましょう」は対策じゃない

『「気をつけましょう」は対策じゃない』(PC Online),サブジェクトや本文をどのようなものにするかによって大きく変わるのですが、非常に単純で「これにひっかかる社員はあまりいないのでは?」と思う内容なのに、開いてしまう社員が多いのには驚かされます。 ある会社で、初めて訓練を実施するにあたり、せっかくやるなら「ホンモノ」に近づけようと、実在する部署、社員の名前で、セキュリティ対策を促すメールを全社員に送りました。添付ファイルを開くとセキュリティ担当者に情報が通知されるものです。そうすると、約9割の社員が開いてしまったのです。

2010-02-16 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

月例パッチによるMS Windows XPダウンの原因

『月例パッチによるWindows XPのダウンはマルウェアが原因』(Computerworld.jp),同社の広報担当者ジェリー・ブライアント(Jerry Bryant)氏は同社の公式ブログで、以下のように述べている。 「システム上のマルウェアがこうした挙動を引き起こしている可能性がある。ただ、われわれは現時点では、ほかの原因が作用している可能性を排除しておらず、引き続き調査を行っている」 (snip) Windows XPユーザーのパトリック・バーンズ(Patrick Barnes)氏は、問題を調査した結果、同氏のシステムの1台に見つかった「TDSS」という悪意あるルートキット・プログラムが原因であることを突き止めたとしている。 (snip) ロシアのセキュリティ・ベンターKasperskyでウイルス対策研究を務めているロエル・スカウウェンバーグ(Roel Schouwenberg)氏は、「TDSSは巧妙な技術によってOS上で自身を隠す。そのため、多くのウイルス対策プログラムは、このルートキットをなかなか検出できない」と指摘する。

2010-02-15 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>