サイト改竄
『止まらぬサイト改ざん:訪問の心あたりはありませんか〜新規告知サイト12件』(So-net セキュリティ通信),ひと頃に比べると話題にのぼることも少なくなった、いわゆる「ガンブラー」だが、Webサイトの改ざんは依然として続いている。今月も、先月にまとめた「改ざん告知サイト一覧」以降に判明した、新たな告知サイトをご紹介する。いずれも、改ざんの事実を隠すことなく、閲覧者に謝罪して対策を呼びかけているサイトだ。
『止まらぬサイト改ざん:訪問の心あたりはありませんか〜新規告知サイト12件』(So-net セキュリティ通信),ひと頃に比べると話題にのぼることも少なくなった、いわゆる「ガンブラー」だが、Webサイトの改ざんは依然として続いている。今月も、先月にまとめた「改ざん告知サイト一覧」以降に判明した、新たな告知サイトをご紹介する。いずれも、改ざんの事実を隠すことなく、閲覧者に謝罪して対策を呼びかけているサイトだ。
『4つの不健康習慣で、寿命が12年縮む可能性』(AFPBB News),喫煙、飲酒、栄養の偏った食生活、運動不足。これら4つの不健康習慣が重なると、寿命が平均12年間縮む可能性があるとする論文が、26日の米内科学会誌「アーカイブス・オブ・インターナル・メディシン(Archives of Internal Medicine)」に発表された。これでも12年しか寿命が縮まないのなら,頑張って摂生するのは無駄な気がするけど…
前髪が邪魔になってきたので,約2ヵ月ぶりに散髪に行ってきた…
『「ニューロ神話」って知っていますか?』(日経エレクトロニクス雑誌ブログ),「人間には,左脳型の人と右脳型の人がいる」「脳の機能は3歳までの幼少期が最も柔らかい」「この期間が,その後の脳の発達に決定的な影響を与える」などなど——。 (snip) さも定説かのように受け止められている脳の話の多くが実は根拠のない思い込みであり,惑わされることのないように,との内容です(OECDの報告書のサイト,Google Booksでの公開ページ)。 取り上げられているNeuromythsとしては,上記のほかにも, ・「刺激の多い環境こそが,脳の学習機能を高める」(Neuromyth 2) ・「脳の学習機能には,視覚型,聴覚型,触覚型がある」(Neuromyth 3) ・「我々は脳の機能の10%しか使っていない」(Neuromyth 4) ・「男性の脳は,女性の脳とは異なっている」 ・「睡眠中に学習できる」 などがあります。ニューロ神話というよりも似非脳科学1と言ったほうが伝わりやすいだろう… ...
『偽善だらけのエコライフ』(Newsweek日本版),有機食品や省エネ電球を買うと、人は善行をした気分になる。その道徳的満足感こそが、エコ偽善の原因になっている可能性がある。 新しく登場した「代償的道徳」説によれば、人間には自分の品位にふさわしいと考える「道徳レベル」を一定に調整する感覚が備わっている。いくつかの善行でそのレベルに達すると、後は道徳的な行いにかまけなくなるのだという。 「善行は、非社会的で不道徳な行動の免罪符になり得る」と、トロント大学のニナ・マザーとチェンボ・ゾンは間もなくサイコロジカル・サイエンス誌上で発表する論文に書いている。「自分ができる範囲の無理の無い程度のエコ(活動|生活)」というのが,この「道徳レベル」なのだろう…