紅茶と関節リウマチ

『紅茶を飲む女性は関節リウマチ発症リスクが高まる可能性』(日経メディカル オンライン),紅茶を飲む女性は関節リウマチ(RA)を発症するリスクが全く飲まない女性に比べ、約4割高い——。7万人超の大規模観察コホートを対象にした研究でこんな結果が示された。コーヒーの飲用と発症の関連はみられなかった。 (snip) Collins氏は、「紅茶の成分の1つであるフラボノイドは抗酸化作用を有することが知られているが、フラボノイドの多量摂取がRA発症リスクを高めるとする研究がある」と指摘しながらも、「本研究結果の解釈は慎重であるべきで、今後の研究を待ちたい。RA患者は食習慣を大きく変える前に、担当医に相談すべき」と注意を促した。何でも聞き齧りの知識で大量摂取するのではなく,まずは医者に相談すべきということなのだろう…

2010-06-25 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Books

図書館に行って, 『図説 20世紀テクノロジーと大衆文化』(原 克. 柏書房, 2009) 『カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学』(Sadava, David et al. 石崎 泰樹・丸山 敬[監訳・翻訳]. 講談社, 2010) 『暗号攻防史』(Kippenhahn, Rudolf. 赤根 洋子[訳]. 文藝春秋, 2001) を借り, ...

2010-06-25 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Wi-Fi Spotとプライバシー

『WiFiスポットでの「傍受」:Googleと児童ポルノ問題』(Wired Vision Japan),Google社は、6月9日付(米国時間)で米国議会に寄せた文書(PDFファイル)の中で以下のように述べている。「オープンアクセスが可能な状態(すなわち、暗号化によって保護されておらず、誰もが自分のデバイスを介してアクセスできる状態)に設定されているネットワークからペイロードデータを収集することは、米国の法律に抵触するものではないと当社は判断している。ただし、合法であることと、適切な行為であることとは、あくまで別問題だ。今回のペイロードデータの収集は誤って行なわれたものであり、当社はこれを深く陳謝する」 (snip) 一方、オープンなWi-Fiネットワークは、児童ポルノの所有者を逮捕するきっかけにもなった。 (snip) 令状なしでコンピューターの中身を捜索することを支持する理由として、米連邦政府は、暗号で保護されていないWi-Fiネットワークの場合、プライバシーの問題は存在しないとの見解を示している。

2010-06-24 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

国内企業を狙ったZero-Day Attack

『国内企業を狙ったゼロデイ攻撃、Adobe Readerの脆弱性を悪用』(ITpro),今回報告された攻撃では、2010年6月4日に公表された脆弱性を悪用している。脆弱性の概要については公表されているものの、修正版は未公開。 (snip) 今回日本IBMが報告したのは、国内の企業・組織を狙った攻撃。この攻撃では、日本の政府機関をかたるメールに、脆弱性を突くPDFファイル(PDFウイルス)を添付して、標的としたユーザーに送信する。メールの件名は「最近の日米経済関係について」。送信者アドレスは、ある政府機関に所属するユーザーに偽装されている。

2010-06-24 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

散髪

約2ヵ月ぶりに散髪に行ってきた…

2010-06-24 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>