Books

図書館に行って, 『どうすれば「人」を創れるか — アンドロイドになった私』(石黒 浩. 新潮社, 2011) 『寄生虫のはなし — わたしたちの近くにいる驚異の生き物たち』(Kaplan, Eugene H. 篠儀 直子[訳]. 青土社, 2010) 『Googleクラウドの核心 — 巨大データセンターの変貌と運用の経済学』(Barroso, Luiz André & Hölzle, Urs. 高嶋 優子・徳弘 太郎[訳]. 丸山 不二夫・首藤 一幸・浦本 直彦[監修]. 日経BP社, 2010) 『量子重力理論とはなにか — 二重相対論からかいま見る究極の時空理論』(竹内 薫. 講談社, 2010) を借りてきた…

2011-05-30 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

自動車任意保険更新

自動車任意保険を更新した.一昨年からJA自動車共済のまま…

2011-05-30 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

怪しい情報に出会ったとき

『「これってデマ?」怪しい情報に出会ったときにやるべき4つのステップ』(Lifehacker日本版),情報ソースについても考えるべきです。 (snip) たとえば、彼氏のことを信頼していたとしても、彼がマーティン・ルーサー・キング・ジュニアについて、本当に何でも知っているのか? 考えてみてください。

2011-05-29 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

CVE-2011-1910 (ISC BIND 9)

『(緊急)BIND 9.xのネガティブキャッシュ機能の実装上のバグによるnamedのサービス停止について』(JPRS),BIND 9.xのネガティブキャッシュの取り扱いには実装上のバグがあり、namedのリモートからのクラッシュ(サービス停止)が可能であることが、開発元のISCより発表されました。本脆弱性により、提供者が意図しない、名前解決サービスの停止が発生する可能性があります。 かつ、本脆弱性を利用した具体的な攻撃方法が既にインターネット上で公表されていることから、該当するBIND 9を利用しているユーザは、関連情報の収集や緊急パッチの適用等、適切な対応を速やかに取ることを強く推奨します。

2011-05-27 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

偽の記憶

『広告で生まれる「ニセの記憶」:研究結果』(Wired Vision Japan),この研究によると、鮮烈なイメージを与える広告は、それを見る人の海馬(長期記憶の形成に関わる脳の部分)をだまし、「テレビで見た場面」を「実際に起きたこと」と勘違いさせる上で驚くほどの力を発揮するという。 (snip) そしておそらく最も厄介なのは、被験者たちがこの「作られた記憶」を、「現実の体験」として強い確信を抱いていた点だろう。彼らは、良い宣伝を見たからこのポップコーンが好きになったのではなく、食べてみたらおいしかったから好きになっていた。 (snip) その謎を解くカギは、「記憶の再固定化」(memory reconsolidation)という、近年主張されている気掛かりな理論にある。 (snip) すなわち、記憶とは、常に変わらない情報が蓄積されているわけではなく、常に変化する「プロセス」であることが明らかになってきているのだ。いわば、思い出すたびに書き換えられるファイルのようなものだ。何かを思いだせば思い出すほど、記憶の正確さは失われて行く。 記憶の確かさと感じられるものは、あくまで、それを最後に思い出した時点での確かさでしかない。記憶の元になった刺激が存在しないため、想起される記憶は変化している。そして、「実際に記憶している内容」から、「記憶したいと思っている内容」に近くなっていく。

2011-05-27 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>