かなりの高温
『高温に関する異常天候早期警戒情報(東海地方)』(気象庁),警戒期間 8月1日頃からの約1週間 対象地域 東海地方 警戒事項 かなりの高温(7日平均地域平年差+1.8℃以上) 確率 30%以上
『高温に関する異常天候早期警戒情報(東海地方)』(気象庁),警戒期間 8月1日頃からの約1週間 対象地域 東海地方 警戒事項 かなりの高温(7日平均地域平年差+1.8℃以上) 確率 30%以上
『「奇跡のバッテリ節約アプリ」がスパム送信のために電子メールアドレスを収集』(Symantec Connect - Security Response),最近、ユーザーにリンクをクリックするよう誘って悪質なアプリをダウンロードしてインストールさせようとする日本語のスパムメールが出回っています。このアプリは、ユーザーの連絡先データに保存されている個人情報(名前、電話番号、電子メールアドレスなど)を抜き出して外部 Web サイトに送信します。もちろん、バッテリを節約する機能はありません。
『年輪に記録された謎の放射線バースト』(Nature Asia-Pacific),1200年ほど前に、原因不明の非常に強い高エネルギー放射線バーストが地球に襲来していたことが、名古屋大学の宇宙線物理学者、三宅芙沙(みやけふさ)らによって発見された1。屋久杉の年輪記録を調べたところ、西暦775年の生育期に形成された年輪に含まれる放射性炭素14(14C)の量が明らかに増加しており、774年から775年の間に放射線バーストが地球に到達したことが示唆されたのだ。 (snip) 年輪記録の14C濃度を急上昇させるような天文現象は、現時点では、超新星爆発によるγ線の大放出か、巨大な太陽フレアによる陽子の嵐しか知られていない。しかし三宅は、どちらも今回見つかった14C濃度の上昇の原因である可能性は低いと言う。超新星爆発にせよ太陽フレアにせよ、14C濃度をこれだけ上昇させる規模であれば、同時にほかの影響も観察されていないとおかしいからだ。興味深い…
『生きる悪知恵 — 正しくないけど役に立つ60のヒント』(西原 理恵子. 文藝春秋, 2012)を購入した…
図書館に行って, 『時間と宇宙のすべて』(Frank, Adam. 水谷 淳[訳]. 早川書房, 2012) 『社会脳の発達』(千住 淳. 東京大学出版会, 2012) 『修理 — 仏像からパイプオルガンまで』(足立 紀尚. ポプラ社, 2004) を借りてきた…