LGのSmart TVが閲覧情報を無断送信
『LG製のスマートTVがUSB内のファイル名と閲覧記録をこっそりサーバに送信していたことが判明』(GIGAZINE),不審を抱いたDoctorBeetさんはトラフィックの情報を確認。その結果、閲覧記録が「Collection of watching info」のオン・オフに関係なく、LGのサーバに送信されていたことがわかりした。また、閲覧記録はテレビのチャンネルが変わる度に、暗号化なしでLGのサーバに送信されていることも判明。
『LG製のスマートTVがUSB内のファイル名と閲覧記録をこっそりサーバに送信していたことが判明』(GIGAZINE),不審を抱いたDoctorBeetさんはトラフィックの情報を確認。その結果、閲覧記録が「Collection of watching info」のオン・オフに関係なく、LGのサーバに送信されていたことがわかりした。また、閲覧記録はテレビのチャンネルが変わる度に、暗号化なしでLGのサーバに送信されていることも判明。
『大気の温室効果ガス、昨年は過去最高値だった』(SciencePortal),それによると昨年の二酸化炭素(CO2)の世界の大気中の平均濃度は393.1ppm(1ppmは100万分の1)で、前年よりも2.2ppm増加した。メタン(CH4)は1819ppb(1ppbは10億分の1)で、前年より6 ppb増加した。一酸化二窒素(N2O)は325.1ppbで、前年より0.9ppb増加した。いずれの増加量も、それぞれ過去10年間の年平均値を上回った。
『Microsoft Office 等の脆弱性(CVE-2013-3906)を悪用する国内の組織に対する標的型攻撃を確認 ~不審メールへの警戒、緊急対策の実施を~』(情報処理推進機構),IPAでは、国内の民間企業等に対し、CVE-2013-3906 を悪用する標的型メール攻撃が発生したことを確認しました。以下に、IPAで確認した攻撃事例の特徴を示します。 ① 当該攻撃メールの件名、本文、添付ファイル名には日本語が使われていました。 ② 添付ファイル名は「履歴書.zip」となっており、このファイルを解凍して得られるWord文書ファイルを開いた場合、CVE-2013-3906が悪用され、パソコンへマルウェアを感染させられてしまう仕組みとなっていました。 ③ 業務上、添付ファイルを開いて内容を確認する必要がある、組織外向けの問い合わせ窓口へのメールを装うという手口が使われていました。
『メガソーラー稼働12%…悪質なら認定取り消し』(読売新聞),2012年度の太陽光の買い取り価格を1キロ・ワット時当たり42円と、事業者がもうけやすい高めの価格に設定したことから、大規模太陽光発電(メガソーラー)などの設置申請が相次ぎ、住宅向け以外の設備(出力10キロ・ワット以上)の認定量は、今年7月までに制度開始前の導入量の約20倍に上った。しかし、稼働したのは認定量のわずか12%にすぎない。
『Anonymousの新手のサイバーテロか、複合機が勝手に数万枚の印刷物を出力』(ITpro),新たな攻撃とは、Anonymousを名乗る者がインターネットからアクセスできる状態にある複合機の管理コンソールに入り込み、大量のデータを印刷キューに入れ、その結果、数千枚以上の印刷物が勝手に出力させられたというものだ。被害に遭った複合機は接続先ポートから管理コンソールにアクセスされ、かつ一般ユーザーがID/PWなしでアクセスできるエリアでダイレクトプリントを指定されたものと推測されている。