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図書館に行って, 『反ワクチン運動の真実 — 死に至る選択』(Offit, Paul A. ナカイ サヤカ[訳]. 地人書館, 2018) 『新版 科学的とはどういうことか — いたずら博士の科学教室』(板倉 聖宣. 仮説社, 2018) 『雨の自然誌』(Barnett, Cynthia. 東郷 えりか[訳]. 河出書房新社, 2016) を借り,古書店で, ...
図書館に行って, 『反ワクチン運動の真実 — 死に至る選択』(Offit, Paul A. ナカイ サヤカ[訳]. 地人書館, 2018) 『新版 科学的とはどういうことか — いたずら博士の科学教室』(板倉 聖宣. 仮説社, 2018) 『雨の自然誌』(Barnett, Cynthia. 東郷 えりか[訳]. 河出書房新社, 2016) を借り,古書店で, ...
『USB-IF、USB-C向け認証プログラムを発表。粗悪な充電器などを排除』(Engadget 日本版),コネクタ形状だけUSB Type-Cで、実際には規格に準拠していない粗悪品も出回っています。
本年もよろしくお願いします…
『半自動運転の本当の怖さは、消費者が性能を「過大評価」することにある』(WIRED),自動車メーカー各社は、自社製品が自律的に走るとは言っておらず、むしろその反対を主張することも多い。一方で、「半自動運転(semiautonomous)」のような訴求力のある言葉を使い、技術的な先進性を印象づけようとしているのだ。 (snip) そしてこれが、現在市販されているすべてのシステムの現実である。システムはドライヴァーと協力しあって働くように設計されており、ドライヴァーは運転から注意をそらさず、いつでも運転を交代できるような状態でいなくてはならない。 (snip) それにもかかわらずドライヴァーのなかには、自分がハンドルから手を離していても、何かが飛び出してきたらクルマが勝手に避けてくれると思っている人がいるのだ。
『【寄稿】米国の分断めぐる誤ったイメージ』(Wall Street Journal Japan),2016年の選挙以来、米国は魅力のない2つの層に割れた分断国家だとするステレオタイプな見方が広まった。はく奪され、大抵は貧しく、怒りを抱えた農業地帯の住民と、独善的で満ち足り、ひどく鈍感な都市部のエリート層の対立という構図だ。 (snip) こうした分断の物語には不穏な感じを受けるが、事実ではない。筆者は米地域社会調査(ACS)がまとめた5年間のデータ推計を使い、国勢調査対象の1万6732カ所の社会経済・人口構成データを研究した。 (snip) 結果は意外だった。学歴を除いた大半の基準で、小都市の家計の中央値は都市部と同じかそれを上回る傾向にあるのだ。 (snip) 米国の農業地帯には極度の貧困や慢性的な失業が存在する。しかし、こうした問題は都市にも存在する。地理的にも人口構成的にも満遍なく階級格差が存在する証拠だ。