犯罪情勢:通り魔、最多13件…11月まで警察庁まとめ』(毎日新聞),

全国の警察が今年1〜11月に認知した刑法犯件数は前年同期比4.9%減の167万4773件で6年連続で減少したことが警察庁の調べで分かった。年間でも2年連続で200万件を下回る見通し。
(snip)
検挙されたうち511件(49.6%)は親族間殺人で、件数、割合とも前年同期に比べ増加した。
(snip)
また、高齢者(65歳以上)の刑法犯の検挙人数は前年同期比で137件増えて4万5059人。98年の1万3739人から毎年増加しており、年間でも過去最多の07年の4万8597人を上回る勢いとなっている。
「日本は安全になっている.しかし,親族と高齢者には気をつけろ」ということですね.『少年犯罪データベースドア』あたりも参考になるかな?

社員(親族)と上司(高齢者)が実は危険人物というのはコンピュータ・セキュリティと似ているような…