ああ〜あのドメイン達が…』(メール人語),

近年すごくよく見かける、汎用JPドメイン(.jp)っていうのは、日本に住所があれば誰でも登録できて数にも制限が無いため、よく特定商品の名前でドメインを取得してキャンペーンサイトなどに利用されたりしてますよね。
ただ大々的にプロモーションを展開する割に商品寿命の短い商品、たとえば映画などの場合は、そのキャンペーンに使われたドメインはどうなってしまうのでしょう?
飲料などでシールに書かれたアドレスに空メイルを送ると,懸賞に応募するためのURLがメイルで返送されてくるものがある.この場合,携帯電話などのメイル・フィルタの設定でexample.jpからのメイルを受信できるようにするように案内される.もし,example.jpというドメインを後で取得できれば,とりあえず1回くらいはフィルタリングされずにUCEを送ることができる1


  1. 「抽選で外れたけど再チャンス」とか言って,phishing siteに誘導という手もあるな… ↩︎