教育の貧富格差

『研究結果:パソコン無料配布で教育の貧富格差は埋められない』(TechCrunch Japan), 「実験はパソコンの所有と利用時間には多大な影響を与えたが、学業成績、標準テストの得点、単位取得、出席状況、懲罰等、さまざまな教育成果に関する影響の証拠はみられなかった」と最新結果を説明した。これはインターネットのない子供たちが試験で著しく不利であるというこれまでの証拠に反する。 (snip) もちろん、パソコンは教育以外の効果ももたらす可能性がある。基礎的なコンピューター・リテラシーは知識経済に間違いなく役立つ。しかし本当の問題は、貧困な子供の多くが情報技術関連の職につく機会すら持てないことであり、貧富格差は広がる一方だ。

2013-05-21 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

風力発電と気候変動

『風力エネルギーの影、タービンの限界』(ナショナルジオグラフィック),ドイツのマックス・プランク生物化学研究所(Max Planck Institute for Biogeochemistry)が2011年に発表した論文はもっと憂慮すべき問題を提起している。地球上を吹く風から最大の電力を得ようとすれば、大気中の二酸化炭素が倍増した場合と同等の気候変動を引き起こしかねないというのだ。 ハーバード大学のキース氏も、少なくとも10年程度で、ウインドファームは局地的な気候変動を引き起こすくらいの規模に達すると予想している。

2013-05-20 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

ソフトウェアの無断複製で市が賠償

『職員がPCソフト無断複製395件、賠償する市』(読売新聞),市によると、2010年5月、国内外のソフト制作会社14社の代理人を務める弁護士から無断複製の疑いを指摘された。 (snip) 市は、各課で購入したソフトのライセンスを確認せずにインストールしたことが原因とみている。賠償金は各ソフトの販売価格の1・5倍で算出。

2013-05-16 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

DHMO

『「一酸化二水素」ジョークで、米国のラジオ番組DJが無期限謹慎処分に』(WIRED.jp),今年、ふたりは一酸化二水素を取り上げ、地元の水道にはこれがいっぱい入っているとリスナーに警告した。 地元の水道当局には心配する電話が殺到した。 (snip) 放送のジョークはうまいものではなかったが、この出来事の背後にはジョークではすまない問題がある。一般大衆が基本的な化学式も理解できないのだとすると、複雑な用量関係や複数の要因が関わってくる疫学のような、公衆衛生におけるもっと込み入った問題が理解されることは、おそらく望むべくもないということだ。

2013-05-15 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

選挙活動とSEO

『選挙活動における検索エンジンを対象とした施策について』(Google ウェブマスタ向け公式ブログ),Google は、ユーザーが探していることについて、最も関連性の高い情報を検索結果に表示するために、機能の開発・提供、アルゴリズムの改善等に日々取り組んでいます。その一方で、Google をはじめとする検索エンジンの検索結果を故意に操作するための施策を行う方がいるのも事実です。このような施策は、ユーザーにとって不利益であるだけでなく、Google が推奨するウェブマスター向けガイドラインに抵触します。 (snip) 最近では、特に施策を業者に委託したケースで、依頼主が知らない間に業者が実施した悪質な施策により、逆に検索結果に表示されにくくなってしまう事態が発生していることがわかっています。

2013-05-13 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>