電気合成生物

『電気で生きる微生物を初めて特定』(理化学研究所),しかし、通常0.3Vの電位差では、二酸化炭素から有機物を作り出すことはできません。これは、A.ferrooxidansが外膜から内膜にかけて広がる分岐型の電子輸送経路を「昇圧回路」として用いていることを示しています。実際に本研究では、A.ferrooxidansは0.3Vの電位差を1.14Vまで高めていました。また、電極の表面で細胞が増殖したことからも、A.ferrooxidansが微弱な電位差を利用しながら生きる電気合成生物であることが明らかとなりました。

September 25, 2015 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Books

図書館に行って, 『大人になって読む経済学の教科書 — 市場経済のしくみから考える』(江口 匡太. ミネルヴァ書房, 2015) 『フードトラップ — 食品に仕掛けられた至福の罠』(Moss, Micheal. 本間 徳子[訳]. 日経BP社, 2014) 『世界の技術を支配する ベル研究所の興亡』(Gertner, Jon. 土方 奈美[訳]. 文藝春秋, 2013) を借りてきた…

September 23, 2015 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Gmailで特定メイル・アドレスをブロック

『Gmail、特定メアドの(スパム報告抜きの)ブロックが可能に』(ITmedia),従来もメニューから「スパムを報告」を選ぶことで特定メールアドレスをブロックすることは可能だったが、例えばスパムではないが個人的にメールを受けとりたくない相手の場合でもGoogleにスパムとして報告されてしまっていた。

September 23, 2015 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

終末期医療

『苦しまないと、死ねない国『欧米に寝たきり老人はいない』』(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる),本書では国民一人ひとりが考え、行動することが必要だと訴える。具体的には、「生命維持治療のための医師指示書(Physician Orders for Life-Sustaining Treatment/POLST)」を作成することを提案する。 (snip) 実は、厚生労働省は2007年に「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」を作成し、終末期医療について医師指示書を支援する制度が開始された。だが、「高齢者は早く死ねばよいのか」「自己決定の名の下に治療中止を迫られる恐れがある」などマスコミの猛反発を受け、制度開始から3ヶ月で凍結されたという。 (snip) この課題は、『医師の一分』(里見清一)にもつながる[レビュー]。 (snip) こちらの方はシンプルに、命の値段を教えてくれる。一人一年、一千百万円、これが命の値段だ。根拠はWHOによる。

September 22, 2015 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

国勢調査回答

調査員が来るのが面倒なのでインターネット回答をした. 最後にアンケートがあったので,インターネット回答用IDの入った封筒が期日内に届かなかったことを書いておいた…

September 20, 2015 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>