WIMP

『ダークマター候補「WIMP」の兆候を検出』(AstroArts),ダークマターは、質量として存在し重力的な影響を及ぼすものの電磁波では直接観測できない、正体不明の物質だ。国際研究プロジェクト「CDMS」(極低温ダークマター探索)では、地下に設置された極低温装置で、ダークマターの候補の一つであるWIMP(弱い相互作用しか及ぼさない粒子)同士がぶつかるときに放射するとされるわずかなエネルギーの検出を目指してきた。

2013-04-16 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

惑星を名付ける権利

『国際天文学連合、系外惑星の愛称募集に「待った」』(sorae.jp),12日、国際天文学連合(IAU)は「惑星を名付ける権利を買うことができるのか(Can One Buy the Right to Name a Planet?)」と題した声明をウェブサイトで公開した。系外惑星の愛称を有料の投票で決めようとする動きに対して、そのようにして付けられた名前が一切の公的な効力を持たないと警告している。

2013-04-15 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

はやぶさ2 (仮) (cont.)

『星の王子さまに会いにいきませんかミリオンキャンペーン (2)』に応募1した… ターゲットマーカーのみ… ↩︎

2013-04-15 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Books

図書館に行って, 『人はなぜ騙すのか — 狡智の文化史』(山本 幸司. 岩波書店, 2012) 『ミツバチの世界 — 個を超えた驚きの行動を解く』(Tautz, Jürgen. Heilmann, Helga R.[写真]. 丸野内 棣[訳]. 丸善, 2010) 『液晶の歴史』(Dunmur, David & Sluckin, Tim. 鳥山 和久[訳]. 朝日新聞出版, 2011) 『困ってるひと』(大野 更紗. ポプラ社, 2011) を借りてきた…

2013-04-12 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

内部被曝調査

『福島県内における大規模な内部被ばく調査の結果』(東京大学 大学院理学系研究科・理学部),東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授 早野龍五らのグループは、福島第一原発事故後7-20ヶ月間に、福島県平田村のひらた中央病院に設置されたWBCを用いて、32,811人の内部被ばく調査を行った。その結果、福島県内の放射性セシウムによる土壌汚染度にチェルノブイリ事故後の知見を当てはめて予想した値よりも、福島県内の内部被ばくは遙かに低いことが明らかになった。特に、福島県三春町において、小中学生全員を測定したところ、2012年秋の段階で検出限界を超える放射性セシウムが検出された児童生徒は皆無であり、福島の内部被ばくが低いのは「サンプリングバイアス(安全そうな人ばかり測ると実際より不当に低い数値が出てしまう)」によるものではないことが初めて示された。

2013-04-11 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>