MS Officeバイナリファイル形式の仕様公開

『Microsoft、「.doc」「.xls」などのOfficeバイナリファイル仕様を公開』(CodeZine),米Microsoftは15日、Office 97以降で使われているバイナリファイル形式の文書仕様を公開した。 (snip) MicrosoftのWebサイトでは「Word 97-2007バイナリファイルフォーマット」(.doc)、「Excel 97-2007バイナリファイルフォーマット」(.xls)、「Excel 2007バイナリファイルフォーマット」(.xlsb)、「PowerPoint 97-2007バイナリファイルフォーマット」(.ppt)、「Office Drawing 97-2007バイナリファイルフォーマット」の各仕様が記載されたPDFファイルならびにXPSファイルをダウンロードすることができる。

2012-03-17 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

白米と糖尿病リスク

『白米を多く食べるアジア人、糖尿病リスク55%増 米研究』(AFPBB News),分析によれば、日中で実施された過去の調査では1人あたり1日平均3~4杯の米を食べていたが、米を多く食べた人では2型糖尿病リスクが55%高まった。一方、1週間に平均1~2杯と米の消費量が圧倒的に少ない米豪では、リスク上昇率は12%にとどまった。 孫氏はこの分析について、調査対象者の食生活について米以外の詳細な情報がないこと、4つの異なった調査をメタ分析したものであることを指摘。結果に100%の確証は得られないとしつつ「調査内容には一貫性があり、白米と糖尿病が関連しているという生物学的妥当性も見いだせる」と結論付けている。ちょうど先日から自宅で炊くのを玄米にしたところだ…

2012-03-16 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

ヒト属の新種?

『中国で発見の化石、未知の人類か』(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト),今回の研究は主に、中国雲南省の馬鹿洞(Maludong)で見つかった少なくとも3人分の骨の分析結果に基づいている。この化石は1989年に発掘されたが、これまで分析されていなかったものだ。 (snip) 一見すると原始的な特徴を備えているにもかかわらず、放射性炭素年代測定法を用いて化石の年代を調べたところ、この“馬鹿洞人”はわずか1万4500〜1500年前に存在した可能性が示唆されたという。ネアンデルタール人など、他のヒト属の種はすべて絶滅したと考えられている時代だ。 (snip) 研究チームは今のところ、自分たちの発見を“ヒト属の新種”と呼ぶことに慎重な姿勢を見せている。

2012-03-15 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

スマートホンを紛失するとどうなるのか?

『スマートフォン50台をわざと紛失、連絡があったのはわずか半数』(ITpro),今回の調査の目的は、スマートフォンを紛失して他人に拾われた場合に、何が起こるのかを調べること。同社では、ダミーデータや監視用アプリを仕込んだスマートフォン50台を公共の場所に放置し、どのように扱われるのかを調べた。 (snip) スマートフォンの連絡先アプリには、所有者の電話番号とメールアドレスを明記していたものの、拾得者から連絡があったのは半数の25台だった。 96%に当たる48台については、拾得者によって何らかのアクセスがあった。およそ9割のスマートフォンについては、所有者個人に関するものと思われるアプリやデータに対してのアクセスが確認された。

2012-03-14 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>

Wi-Fi APの設置方法

『拝啓ソフトバンク様今すぐ無用なWiFiAP設置を止め密集AP間引きをしてください敬具』(無線にゃん),そりゃね、ソフトバンクが、適していないかもしれないロケーションにアホみたいに携帯基地局を立てて「基地局数No.1」とか言ってその実、実際の品質はもちろん干渉で落ちている、なんていう状況なら、ソフトバンクユーザは宣伝のために品質落とされてかわいそうだな、っていう、対岸の火事で済んでいたんですけど、残念ながら、今のAP乱造だけは、そうじゃありません。みんなの共有帯域で運用されるWi-Fiを無計画にばらまいて莫大な干渉を日々増やし続けているんです。 無計画のバカ、というだけならかわいいものですが、残念ながら、今ソフトバンクがやっていることは、2.4Gに対するテロリズムです。宣伝のためのAP数稼ぎと引き換えに他人を巻き込んだ環境汚染を進めているんです。

2012-03-12 · Ryusuke KIKUCHI <ryusuke.kikuchi@gmail.com>