就職活動
ハローワークに行ってみたが,先日の駐車場30分待ちの時よりも駐車場の空きを待っている車が多かったので諦めて帰ってきた. ハローワーク内での相談・紹介待ちの時間が長いから駐車場待ちも長くなるという負のスパイラル状態のようだ…
ハローワークに行ってみたが,先日の駐車場30分待ちの時よりも駐車場の空きを待っている車が多かったので諦めて帰ってきた. ハローワーク内での相談・紹介待ちの時間が長いから駐車場待ちも長くなるという負のスパイラル状態のようだ…
『なぜ無実の人が自白するのか:DNA鑑定は告発する』(EP: 科学に佇む心と身体). これを読んで,浜田寿美男氏の「日本認知心理学会独創賞受賞講演」を聞いた際に印象に残った話を思い出したので,以下にメモしておく. ...
『保証金詐欺:「セレブ妻と交際、お小遣いも」被害数億円か』(毎日jp),捜査関係者によると、組幹部らは07年から08年にかけ、サイトに「セレブ妻が交際相手を探しています。お小遣いも差し上げます」という虚偽の広告を掲載。サイトを見て応募した首都圏や東海地方の男性数人から計数千万円をだまし取った疑いがもたれている。(おじさん向け)雑誌やUCEでこの手の内容を見るたびに,こんなものにひっかかる馬鹿警戒心の足りない人なんていないだろ,と思っていたのだが結構いるようだ…
『インフル対策うたうサプリメントに警鐘 米業界団体』(CNN.co.jp),米自然食品協会(NPA)や米ハーブ製品協会(AHP)による共同声明は、「われわれの知る限り、サプリメントで新型インフルを治療できることを示す科学的データはない」と言明。 (snip) こうした状況を受け、食品医薬品局(FDA)もウェブサイト上で、「インフルエンザの予防、治療薬として承認されているのはタミフル、リレンザの2つだけ」と注意を呼び掛けている。ここしばらく「タミフル・リレンザが激安」というUCEが多い…
『「仕事の速い人」はなぜすぐ腹を立てるのか』(プレジデントロイター),アリゾナ州立大学でとても興味深い心理実験が行われた。きちんとした生活習慣を好む傾向や、あいまいで、結果がどうなるのかわからない状態を嫌う傾向を、人がどれくらいもっているかを測定するPNSという心理テストがある。PNSのスコアが高い人ほど、その傾向が大きい。 なぜPNSが高いと、早く課題をやり遂げようとするのだろうか。アリゾナ州立大学の研究者は、「結果がどうなるのかわからない状態を嫌う」学生は、急いで決着をつけたがるから、早く課題をやり遂げたがるのではないかと考えている。先に紹介したPNSのスコアが高い人は、ステレオタイプな理解をしやすいという傾向がみられ、かつ、神経過敏な傾向もある。つまり仕事の速い人(もちろん仕事の速い人全員ではないが)は、ステレオタイプな思考をしやすく、ちょっとしたことでいらいらしやすくなる、ということになる。(自称)仕事の速い人の中には,本人は仕事が終わったと思っているけど,他人から見ると仕事が終わっていないという「自分に甘くて他人に厳しい」だけという人がいるけど…