Troubleshootingの基本
『IEが応答しなくなったときのトラブルシューティング』(マイコミジャーナル),IEが不正終了する原因の7割ほどは、IEそのものの問題ではなくブラウザ拡張やほかのサードパーティアプリケーションであると報告されている。IEがよく落ちて困っているのであれば、まず原因がIEにあるのか、サードパーティアプリケーションやブラウザ拡張にあるのかを切り分ける必要がある。Emacsもそうだけど,何か変だと思ったらvanillaな状態で動作確認してみるのは基本ですね…
『IEが応答しなくなったときのトラブルシューティング』(マイコミジャーナル),IEが不正終了する原因の7割ほどは、IEそのものの問題ではなくブラウザ拡張やほかのサードパーティアプリケーションであると報告されている。IEがよく落ちて困っているのであれば、まず原因がIEにあるのか、サードパーティアプリケーションやブラウザ拡張にあるのかを切り分ける必要がある。Emacsもそうだけど,何か変だと思ったらvanillaな状態で動作確認してみるのは基本ですね…
『Linuxベースのルーターで拡大する「Linux.Psybot」』(ITpro),もっとも,Linux.Psybotは全く珍しくない「解読されやすいパスワードに対するブルート・フォース(総当たり)攻撃」と「セキュリティ・ホールの悪用」という2種類の手口に頼っているに過ぎない。 つまり,この攻撃は極めて簡単に防ぐことができる。パスワードの強度を高め,セキュリティ修正パッチを適用すればよい。ただし,一つ問題がある。多くのユーザーが(パソコンのOSアップデートを怠らないユーザーでさえも),普段はルーターなど管理しないのだ。管理用パスワードが初期設定のまま変えられていないルーターもあれば,パッチ適用が遅れ気味のルーターもある。"Linux.Psybot"(Symantec Security Response)を見ると,Linux.Psybot is a worm that spreads between embedded devices running Linux MIPS, such as routers and DSL modems.とあるので,MIPSアーキテクチャのCPUで動いているLinuxがこのwormの標的のようだ…
『「人工冬眠」への挑戦 — 「命の一時停止」の医学応用』(市瀬 史. 講談社, 2009)を購入した. だいぶ前に『不死テクノロジー — 科学がSFを超える日』(Regis, Ed. 大貫 昌子[訳]. 工作舎, 1993)を読んでから,このテーマにも興味がある…
『ウェブはバカと暇人のもの — 現場からのネット敗北宣言』(中川 淳一郎. 光文社, 2009)の適当なまとめ12. (現在の)ネットのヘビーユーザーの多くはバカと暇人である. ネットのヘビーユーザーであるバカと暇人は(色々と文句を言いながらも)実はテレビが好きなのである.事実,ネットで注目が集まるニュースやブログ・SNSの記事のネタ元の多くは結局のところテレビである. アクセスされないウェブ・(サイト|サービス)には意味がない.つまり,PVが重要である. 自社(サイト|サービス)のPVを増やしたければ,自社の(サイト|サービス)で提供する情報はテレビ番組と同じくらいバカや暇人向けでなければならない. しかしながら,PVが増えたとしても(ネット|テレビ)のヘビーユーザーであるバカと暇人のほとんどは貧乏なので,商売としてのうまみは薄い.売れるのは安いものばかりでネットで高価なものを売るのは難しい. ついでに言えばネットで人生は変わらない.ネットで注目されて実世界で成功したという人はネットが無くても成功できるくらいの実力を持っている. 結論: ネットを商売や人生に活かすのは(もう)難しい.あまり期待するな. まあ,ユーザが増えるというのは,そのようなことなのでしょう… ...
『Oracle、Sunを74億ドルで買収』(/.-J). 十数年前なら逆だったんだろうな…